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●シワについて

目次
なぜシミ、シワができるの?
スキンケアと紫外線
紫外線の種類
シミ、シワのケアの仕方(対策)
シミ、シワのできにくくなる生活

なぜシミ、シワができるの?


 シミ、 シワの最大の原因は、水分不足と加齢です。紫外線や乾燥、睡眠不足などにより角質層が水分不足を起こし、チリチリとした乾燥ジワができます。この状態が進んだり、加齢によって筋肉が衰えると、真皮層の繊維が変性して深いシワになるのです。また、皮膚の細胞膜や皮脂などの“脂質”は非常に酸化されやすく、活性酸素などに反応すると細胞の働きに支障をきたして皮膚の老化を早めるのです。

また、私たちの肌の中には「メラニンをつくれ」という指令酵素があります。これがチロシナーゼで、強い紫外線を浴びると、この酵素の働きが活発になり、メラニンが過剰に増えていくことでシミやそばかすが発生します。さらに、その部分はもう紫外線を浴びない状況になっても、一度活発になりすぎたチロシナーゼの働きはなかなかおさまらず、いつまでたってもメラニンがつくられている状態が続いてしまいす。

通常は新陳代謝で押し上げられ、角質としてはがれ落ちますが、さまざまな要因で新陳代謝が衰えると、メラニン色素は角化されずに肌に残ってしまいます。これがシミや色素沈着や、肌のくすみの原因となってしまうのです。

スキンケアと紫外線


 地球上の酸素が20%減るより、オゾン層が20%の減る方が人類滅亡の危機につながると、ある学者は言っています。オゾン層が減ることにより地球上に多く届くようになる「紫外線」。紫外線がもたらすトラブルの一つにシミやソバカスがなります。
 
 皮膚表面が紫外線によって刺激されると、表皮の基底層にあるメラノサイト(色素生産細胞)は、細胞の生命ともいえる核を守るためメラニン色素を分泌します。紫外線で傷んだ肌は、新陳代謝をスムーズに行うことができなくなり、表皮にメラニン色素が停滞してシミやソバカスになります。小麦色に日焼けした肌は健康的ですが、紫外線の影響を長期に渡って繰り返し受け続けるとシミだけでなくシワや肌の老化現象を促し、ときには皮膚癌の原因ともなります。紫外線対策を心がけましょう。

紫外線の種類


 紫外線には種類があり、A紫外線(UVA)、B紫外線(UVB)、C紫外線(UVC)の3つに分けられます。
これらの光線は、地表に届くまえに地球を取り囲んでいるオゾン層などに吸収されますが、吸収される割合は紫外線の種類によって異なります。
C紫外線(人体に一番有害な紫外線)はオゾン層にほとんど吸収されて地表には届きませんが、A紫外線とB紫外線の一部はオゾン層に吸収されずに地表に届きます。昨今、オゾン量の減少が全地球的に確認されており、地表に到達する紫外線量の増加にともなって、皮膚ガンや白内障の増加、農作物への悪影響などが懸念されています。

A紫外線とB紫外線の簡単な詳細は以下のとおりです。

A紫外線(UVA)
波長 :320〜400nm
地表への到達度 :オゾン層にほとんど吸収されず地表に到達。
皮膚への影響 :皮膚の奥(真皮)まで届き、急激な変化は起こさせないが「シワやたるみ」の原因となる。
日焼けの種類 :1次黒化→2次黒化
日に当たったところがすぐに黒くなり(1次黒化)、その後新たにメラニン色素が作られて色素が沈着する(2次黒化)
日常生活での注意 :雲を通過するので雨や曇っている日でも注意。また、ガラスも通過するので屋内にも届く。日常的に注意が必要。
B紫外線(UVB)
波長 :290〜320nm
地表への到達度 :オゾン層に一部は吸収されるが残りは地表に到達。
皮膚への影響 :皮膚への影響が強く、皮膚の奥までは到達しないが、「シミやソバカス」の原因となる。皮膚ガンの原因にもなるといわれている。
日焼けの種類 :赤く炎症→2次黒化
日にあたったところが赤くなり、炎症がひいたのち、メラニン色素が作られて色素が沈着する(2次黒化)
日常生活での注意 :主に屋外での長時間のレジャーやスポーツで注意が必要。ガラスには一部吸収される。
※B紫外線(UVB)は、A紫外線(UVA)よりも細胞の遺伝子(DNA)を損傷する影響が大きく、皮膚がんなどの原因になりますので注意が必要です。
※真皮にできるしわは皮膚深部まで到達するA紫外線(UVA)の影響が大きいと考えられています。ただし、皮膚のしわは真皮のコラーゲン線維の変性(コラーゲンの減少、コラーゲン同士の結びつきの増加)やエラスチン線維の余分な増加などによって起こりますが、A紫外線(UVA)B紫外線(UVB)ともにその原因となるので、基本的にどちらも過度に浴びることは避けるようにしましょう。

紫外線は全て悪い訳ではないのですが・・・

紫外線は適度に浴びれば、皮膚や全身の抵抗力を増し血液の循環をよくしたり、骨の発育に大切なビタミンDの合成や蓄積する効果があります。また、皮膚に炎症反応をおこすリンパ球の増殖をおさえるはたらきがあるため、アトピー性皮膚炎の治療にも用いられています。しかし、反面、紫外線にあたりすぎると皮膚がん、白内障、免疫力低下などの人体に悪影響を及ぼす可能性が多々ありますのでお気をつけください。


シミ、シワのケアの仕方(対策)

 シミ、シワのケアは紫外線・乾燥・寒冷から肌を守ることが基本です。小ジワは乾燥による水分不足で肌のきめが乱れていることが原因に考えられます。特に目もとや口もとは皮脂腺が少ない上、皮膚が薄く、ダメージを受けやすいので注意しましょう。その上で、皮フに十分な水分・油分を与える、皮フの新陳代謝を促す(血行をよくする)ようにします。また、シワやたるみができやすい肌はもともと乾燥肌の場合が多く、十分な水分補給で保湿力を高めることが大切です。ケアする場合マッサージも大切ですが力を入れすぎて塗り込むと別のシワを作りかねませんのでご注意ください。

シミ、シワのできにくくなる生活


 シミ、シワのできにくくなる生活を送るにはたんぱく質やビタミンを多く取り入れ、バランスのより食生活をおくり十分な睡眠をとる必要があります。睡眠不足は乾燥肌の原因にもなるので、十分な睡眠を心がけましょう。また、ストレスや無理なダイエットによるイライラは、自律神経を乱して血行を悪くし、肌を栄養不足でハリのないものにします。気分をリラックスできる方法を見つけましょう。イライラは肌をしぼませます。そして、入浴やスポーツによる血行促進は、皮膚や筋肉への栄養補給を高め、発汗を促して新陳代謝を助けます。ぬるめのお風呂にじっくり入ったり、ときには軽い運動も心がけてください。また、タバコは1本で25mgのビタミンCを失います。タバコはシミを防ぐビタミンCを減らす働きがあるのです。肌のためにはタバコを控えたほうが良いでしょう。

肌に良い栄養素
肌の為にタンパク質とビタミンを多く取り入れましょう。
肌によい栄養素をとりあげてみました。

《タンパク質》
大豆、牛乳、肉類に含まれ、肌のハリや弾力を守り、水分や粘膜の乾燥を防ぎます。
《ビタミンA》
緑黄色野菜、ウナギ、卵黄などに含まれ、皮膚の新陳代謝を活発にし、肌のうるおいを守り、肌あれや老化を防ぎます。
《ビタミンB群》
豆類、海草、豚肉などに含まれ、皮膚の健康を守り、皮膚呼吸を活発にして新陳代謝を助けます。
《ビタミンC》
肌のコラーゲン生成を助け、老化の原因となる過酸化脂質を抑えます。
《ビタミンE》
玄米、大豆、植物油などに含まれ、末梢血管を広げて血行を促進し、細胞の老化を防ぐ抗酸化作用があります。



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